結婚指輪をつけなくなってしまった理由

結婚指輪は既婚者の98%が購入しており、既婚者のほとんどが所有しているアイテム。

結婚指輪の値段は素材の高騰とともに年々上昇しており、結婚前に安いとはいけない買い物をしている夫婦も多いでしょう。

しかし、結婚指輪をつけていない人が多いのも現実。

今回は、結婚指輪をつけない派の理由を解説します。

1.入らなくなった

結婚後に太ってしまい結婚指輪が入らなくなった人も多くいます。

つけない派ではなくつけられない派かもしれませんが、加齢とともに太ることで指輪がつけられないなんでことも…。

2.金属アレルギー

これまでアクセサリーを長期間つける習慣がない場合は、結婚指輪をつけることで金属アレルギーが発覚することも!

こちらもつけられない人たちですね。

3.仕事上つけられない

重たい荷物を運ぶ仕事や、衛生管理が厳しい仕事であれば、仕事上つけられない場合もあります。

日常生活でつける習慣がないと、休日だけ指輪をすることが面倒になってしまい、どんどんつけなくなってしまうかも…。

4.結婚していると思われなくない

結婚後も飲み会や合コンで遊びたいといった理由で結婚指輪を外す人もいます。

パートナーが太ってもいない、アレルギーもない、仕事上も問題が無いのに指輪をしていなければ、つけるようにお願いしてみてもいいかも…。

結婚前はウキウキしながら購入したはずの結婚指輪。

せっかくの結婚指輪がタンスで眠っているのは勿体ないですよ!

結婚指輪を「つけることができる」なら、今すぐつけてみてはいかがでしょうか。

ちょっとおしゃれな結婚指輪ですが、ゴールドを加工した指輪もあります。